時代劇+α 拝見録

吉宗評判記 暴れん坊将軍のお庭番(半蔵おその)を主軸とした感想記録・半蔵役の和崎俊哉 氏の出演作感想も

吉宗評判記207話『しばし名残の八百八町』(迫間/井沢)感想

辰五郎の知り合いで信州小田井の親分治助は代官や二足わらじの助十に苦しめられる百性衆を思い、直訴しに江戸にやってくる。ところが罠に嵌められ関所破りとして捕まり、在所で磔になることに。治助のために旅立った辰五郎を追って吉宗もかの地に入り、治助を助けようと奮闘。そして所信を貫く彼の姿を見て吉宗は新たな決意を固めるのであった。

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吉宗評判記206話『泣くな太郎吉!男の子』(迫間/松尾)感想

吉宗が本所奉行所の廃止を決め、公金横領が発覚すると慌てる奉行達。公金の穴を埋めようとある材木問屋への陰謀を画策する。ひと月後、め組が溺れた子どもを助けるが、その子太郎吉は駕籠屋に襲われたのだと言い、父の木曽屋は義父南部屋を殺した疑いで捕縛されていた。家には継母お米のいとこと称する得体のしれない男市九郎が入り込んでおり……

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吉宗評判記205話『春ふたたび!夫婦簪』(今村/松尾)感想

殺された錺職人卯助の懐から御用銀の延べ棒が見つかり、不審を抱く吉宗。そして最近市中では粗悪な安い銀簪が出回り、源三の知り合いの錺職人直吉はそのせいで職を失い自暴自棄になり妻おふみを泣かせていた。直吉は己が負わせたおふみの火傷を治すため、卯助の出入りしていた左文字屋で働こうとするが……

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